【県外から山梨へ】2026年末年始の渋滞・路面凍結を回避せよ!武田神社・コストコ・ほったらかし温泉へ行く人必見

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冬の山梨は、澄んだ空気の中での初日の出や、歴史ある神社での初詣など魅力がいっぱいです。

ですが、慣れない山道の「路面凍結」や、予想以上の「大渋滞」に巻き込まれては、せっかくの休日が台無しになってしまいます。

特に2026年の年末年始は、新スポットである「コストコ南アルプス」の影響もあり、例年とは違う場所での混雑が予想されます。

そこで、地元民だからこそ知っている「渋滞を避けるルートの選び方」と「雪がなくても怖い凍結対策」をまとめました。

山梨へお越しの方は、出発前に必ずチェックしてください!

中央道・国道20号の渋滞をどう切り抜ける?

山梨へのアクセスの要である「中央道」と「国道20号」ですが、年末年始は特有の動きをします。

中央道の「大月JCT」は要注意

下り線は12月29日〜31日、上り線は1月2日〜3日がピークです。

渋滞にハマると、本来なら甲府まで1時間程度のところが、3時間以上かかることも珍しくありません。

回避策:
渋滞が始まったら、無理に高速を走り続けず、早めに勝沼ICなどで降りて御坂バイパス方面へ迂回するのも一つの手です。

甲府市内「平和通り」「武田通り」は三が日厳禁

武田神社へ向かう「武田通り」は、初詣客で完全に麻痺します。

県外からお越しの方は、甲府駅周辺の駐車場に早めに停め、徒歩または臨時バスを利用するのが「結局一番スムーズ」です。

雪がなくても「凍結」はする!山道攻略のポイント

「雪が降ってないからノーマルタイヤで大丈夫」という考えは、冬の山梨では非常に危険です。

ほったらかし温泉へ行くなら「スタッドレス」が基本

初日の出の名所「ほったらかし温泉」への道は、急勾配の坂が続きます。

早朝は気温が氷点下になるため、路面が黒く光る「ブラックアイスバーン」が発生しやすく、一見乾いているように見えてもツルツルに凍っています。

アドバイス:
ノーマルタイヤの方は、無理に自力で登らず、スタッドレスを履いた車に相乗りするか、麓の安全な場所に停める計画を立ててください。

日陰のカーブは「昼間でも溶けない」

山梨の道は、日当たりの良い直線道路と、一日中日が当たらないカーブの差が激しいのが特徴です。

前の車がスピードを出しているからといって、過信は禁物です。

コストコ南アルプス周辺の渋滞予測

2025年にオープンした「コストコ南アルプス倉庫店」周辺は、初めての年末年始を迎えます。

狙い目のルート:
白根ICから直行するルートは非常に混み合います。
あえて一つ手前の南アルプスICで降りて、南側からアプローチする方が、右折待ちの渋滞を避けられる場合があります。

まとめ:安全に山梨の冬を楽しむために

2026年の山梨観光をスムーズに楽しむポイントは、以下の3点です。

  1. 「時間差」を意識する: 混雑時間の1時間前行動が最強の攻略法。
  2. 冬用装備をケチらない: 標高が高いエリアへ行くなら、命を守るスタッドレスタイヤを。
  3. 地元の情報を頼る: ナビの案内だけでなく、現地の混雑・凍結予報を優先してください。

「お出かけスムーズナビ」を参考に、ぜひ安全で楽しい山梨の旅を!

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