【2026年版】山中湖ダイヤモンド富士後の「絶望的渋滞」回避戦略!地元民が教える黄金の方程式とディナー穴場3選

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「ダイヤモンド富士、最高に綺麗だったね!」

……そんな余韻に浸る間もなく、あなたの目の前に立ちはだかるのは国道138号線の「赤いテールの列」

そう、山中湖の冬の風物詩とも言える、絶望的な帰宅渋滞です。

特に2026年は例年以上の人出が予想されており、無策で突っ込めば御殿場ICまで通常の3倍以上の時間がかかることも珍しくありません。

「せっかくの感動が、渋滞のイライラで台無し…」

そんな悲劇を避けるための、地元民だけが実践している「黄金の方程式」を公開します。

渋滞回避の黄金の方程式:16:30日没 → 17:30入店 → 19:30離脱

結論から言います。

渋滞を回避する正解は、「渋滞が引いてから食べる」のではなく、「渋滞のピークを店内でやり過ごす」ことです。

16:30:ダイヤモンド富士・日没(感動の瞬間!)
17:00:速やかに移動開始
17:30:飲食店へ入店(ピークが始まる前に滑り込む)
19:30:食事を終えて出発(渋滞が解消し始めるタイミング)

19時を過ぎると、山中湖周辺の多くの店がシャッターを下ろし始めます。

「渋滞が引いてから店を探そう」と思っても、その頃には「夕食難民」になってしまうのが2026年の現実です。

ここからは、この戦略を実現するための「頼れる3つのお店」を、地元民ならではの交通攻略法とともに紹介します。

1. 【王道の要塞】甲州ほうとう 小作 山中湖店

「山梨に来たなら、やっぱりほうとう!」という方に。

小作は外せませんが、ここは最も激戦区です。

地元民の攻略ポイント:河口湖方面からの「左折入場」が勝利の鍵!

ダイヤモンド富士を「長池親水公園」などの北岸エリアで見た後、国道138号線を河口湖方面から進んできた場合、お店は進行方向の「左側(湖側)」に現れます。

ベストルート:
渋滞の列に並びながら、左ウィンカーを出してスムーズに駐車場へ。
右折待ちが発生しないため、このルートが最もストレスなく入店できる「勝ち組ルート」です。

注意すべき「罠」:
逆に、御殿場方面(旭日丘側)から来る場合は、右折入場になります。
しかし、日没後の138号線で右折を試みるのは「渋滞をさらに悪化させる地獄の選択」です。
もし逆方向から来てしまった場合は、一度通り過ぎて安全な場所でUターンし、左折でアプローチするのがマナーであり、最速です。

2026年の現実

2026年冬シーズン、小作は18:30には受付終了の看板が出ることが予想されます。

日没後、余韻もそこそこに店に向かうのが鉄則です。

項目内容
最終受付目安18:45前後(混雑状況により18:30に締め切る場合あり)
駐車場40台(公式サイト準拠。夜間は白線が見えにくいので注意)
寒さ対策玄関の待機所は外気とほぼ同じ!車内待機ができるか店員さんに確認を。
冬の必須品解氷スプレー。 食べている間にフロントガラスは真っ白に凍ります。

小作の駐車場は広くて良いんだけど、吹きさらしだから食後に車に戻るとフロントガラスがガチガチに凍ってるよ!
解氷スプレーは必須アイテムだね。

↓↓これ一本で帰りの絶望が救われます↓↓

2. 【週末の避難所】郷土料理 庄ヤ

「小作がいっぱいだ……」と絶望した時の強い味方が、ここ「庄ヤ」です。

地元民の攻略ポイント:バック駐車が「命」

ここの駐車場は道路に面している表側と、収容台数が多い裏側の2箇所の駐車場があります。

表の駐車場を使う場合、前向き駐車で入るのは絶対にやめてください。

夜、駐車する車が多い時間帯にバックで本線に戻るのは、地元民でも至難の業。

さらに、旭日丘交差点から村役場方面は街灯が少なく、黒い服を着た観光客が見えにくい危険地帯です。

鉄則:
表の駐車場を使用する場合には、どんなに焦っていても、必ず「バック」で停めること。
帰りの安全が10倍変わります。

2026年の現実

土日祝は20:30(L.O. 20:15)まで営業していますが、平日は夜営業がない日もあります。

必ず当日のSNSや電話で営業確認を!

3. 【真の最後の砦】山中湖温泉 紅富士の湯(食事処)

2026年に私たちが頼るべき「最後の希望」は、ここ紅富士の湯です!

「山中湖温泉 紅富士の湯」は営業時間が近年変更している様です。

「21時までやってるでしょ?」という思い込みが一番危険です。

現在の営業時間は以下の通りです。

項目内容
最終受付(入浴)18:15(平日)/ 19:15(土日祝)
食事ラストオーダー18:00(平日)/ 19:00(土日祝)
定休日毎週火曜日(祝日は営業、2月の繁忙期は要確認)
駐車場220台。ここが満車になることは稀なので、駐車のストレスはありません。
  • 施設全体(入浴)
    • 平日:11:00〜19:00(最終受付 18:15)
    • 土日祝:11:00〜20:00(最終受付 19:15)
  • 2階 大食堂(お食事処)
    • 平日:11:00〜18:45(ラストオーダー 18:00
    • 土日祝:11:00〜19:45(ラストオーダー 19:00

地元民の2026年版・最新戦略

以前のように「21時まで粘る」ことは、今の紅富士の湯では不可能です。

2026年の正解ムーブはこうなります。

  1. 16:30:ダイヤモンド富士・日没
  2. 17:15:紅富士の湯にチェックイン。すぐにお風呂ではなく、先に「大食堂」へ!
  3. 18:00(平日)/ 19:00(土日祝):ラストオーダーまでに食事を済ませる
  4. 19:00〜20:00:食後にゆっくり温泉に浸かり、閉館ギリギリまで体を温める
  5. 20:00:閉館と同時に出発。この時間なら、国道138号線のピークは超えています。

昔は21時までやってたんだけどね……。
今は平日だと18時にオーダーストップ。
ダイヤモンド富士を見てからだと、移動時間を含めて本当にギリギリなんだ。
もし18時を過ぎてしまったら、無理せず次の『絶対の守護神』へ切り替えて!

【番外編】21:00以降も粘れる「絶対の守護神」:ガスト 山中湖店

紅富士の湯のラストオーダーに間に合わなかった方、あるいは21時過ぎまで完全に渋滞を消したい方のための、文字通り「不沈の要塞」です。

  • 営業時間:〜23:30(L.O. 23:00)
  • 場所: 紅富士の湯から車で5分ほど、国道138号線沿い。
  • 強み: コンセント・Wi-Fi完備。ドリンクバーで粘りながら、Googleマップの渋滞表示が「赤」から「緑」に変わるのを、暖かい店内で確実に見届けることができます。

プロが教える!2026年冬の山中湖「三種の神器」

最後に、ブログ読者の皆さんだけに、これだけは準備してほしいものを伝えます。

解氷スプレー:食事の1時間で窓は凍ります。お湯をかけるのはガラスが割れるのでNG!

スタッドレスタイヤ&金属チェーン:2026年現在も「ノーマルでも行けますか?」という質問が来ますが、答えは「死ぬ気ですか?」です。

Google Mapsのライブ交通状況
この記事の情報をベースにしつつ、リアルタイムの赤色(渋滞)をチェックしてください。

まとめ

2026年のダイヤモンド富士攻略は、「17時半の入店」ですべてが決まります。

絶景に感動したあとは、渋滞の中で時間を捨てるのではなく、美味しいほうとうを食べて、賢くスマートに帰りましょう。

山中湖の夜道は本当に暗くて寒いです。皆さん、安全運転で山梨を満喫していってくださいね!

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