山梨の冬を彩る一大イベント「河口湖冬花火」。
富士山をバックに打ち上がる花火は絶景ですが、「駐車場がどこも満車で停められない」「帰りの渋滞で2時間以上動かない」という悲鳴が毎年あがります。
特に2026年は、コストコ南アルプス倉庫店のオープンに伴い、山梨県内の交通量が増加傾向にあります 。
地元民の視点から、ストレスなく花火を楽しむための「駐車場攻略」と「冬道対策」を徹底解説します。
目次
2026年河口湖冬花火の開催概要
紅葉まつり期間中ですが、次は #河口湖冬花火 です!
— 富士河口湖町観光情報【公式】 (@fk_kankou) November 21, 2025
1月24日から2月22日までの土日、2月23日(月・祝)までの計11回です🎆
冬花火の開催に向け #ふるさとチョイスGCF にて #クラウドファンディング を実施中です。詳細をご確認いただき、ご協力いただけると嬉しいです🙇♂️https://t.co/Mj6S6O6uiv pic.twitter.com/wk4AFTsUvC
- 開催期間:2026年1月24日(土)~2月23日(月・祝)の土・日曜日および2月23日(富士山の日)
- 打ち上げ時間:20:00〜20:20
- 打ち上げ場所:大池公園(メイン)、畳岩、八木崎公園の3箇所
【15時がデッドライン】無料駐車場の穴場5選
本日は河口湖冬花火です🎆
— 富士河口湖町観光情報【公式】 (@fk_kankou) February 15, 2025
土曜日は大池公園駐車場が午後6時ころには満車になりますので、時間に余裕を持ってお越しください。
キッチンカーの出店もありますし、河口湖ハーブ館も営業していますよ🪻#河口湖#冬花火#本日ホーム開幕戦#頑張れ#ヴァンフォーレ甲府#勝利の星は俺らの胸に pic.twitter.com/goK2SoNOzR
メイン会場周辺の駐車場は、打ち上げ数時間前には確実に埋まります。
- 大池公園 県営駐車場(メイン):一番人気ですが、15:00には満車になる覚悟が必要です。
- 八木崎公園 駐車場(穴場):打ち上げ場所の一つ。メインよりは余裕がありますが、早めの確保を推奨します。
- 河口湖ステーション周辺の町営駐車場:会場まで徒歩15分ほど。少し歩きますが、帰りの渋滞に巻き込まれにくいのが最大のメリットです。
- 平浜駐車場(車内鑑賞OK):車の中から花火が見える特等席ですが、競争率は非常に高いです。
- 船津浜駐車場:畳岩付近での鑑賞に最適。アクセス抜群ですが早めの到着が必須です。
【地元民の警告】ノーマルタイヤは絶対にNG!
おはようございます☀
— Dのオヤヂ (@dnooyazi) December 6, 2025
今朝の河口湖はよく晴れて逆さ富士も見えました🗻
ただその分放射冷却が凄くて、気温は-4℃
寒い冬が始まりました#onej pic.twitter.com/MaUN7cJVx6
冬の河口湖は、日中晴れていても夜間は一気に氷点下まで下がります。
- ブラックアイスバーン:見た目は濡れているだけに見えても、実は表面が凍っている箇所が多発します 。
- 路面凍結の恐怖:花火終了後の20:30頃は、路面が最も凍りやすい時間帯です 。
- 対策:必ずスタッドレスタイヤを装着し、不慣れな方はチェーンも携行してください 。
冬の山梨の見所を回る時の注意事項をまとめた記事もあります。
よければこちらもご覧ください。↓↓
渋滞を回避して賢く楽しむ「黄金ルート」
混雑を避けて一日を満喫するなら、このスケジュールが最強です。
- 午前中:中部横断道を利用し、コストコ南アルプス倉庫店で防寒グッズや軽食を購入 。
- 14:30:河口湖周辺に到着し、駐車場を確保。
- 15:00〜19:30:冷えた体を温めるため、周辺のカフェで休憩 。
- 20:00:花火鑑賞。
- 20:30:すぐに車を出さず、30分ほど余韻を楽しんでから出発。これで県道707号線や国道139号線のピーク渋滞を回避しやすくなります。
まとめ:早めの準備が最高の思い出を作る

2026年の冬花火を成功させるカギは、「15時までの駐車場確保」と「万全な凍結対策」です。
特に県外からお越しの方は、武田神社周辺の混雑 やコストコ周辺の渋滞 と同様、余裕を持った計画を立ててくださいね。
