「コストコ南アルプス倉庫店で買い物を楽しんだ後、せっかくなら山梨のおいしい『いちご』も食べて帰りたい!」
でも、人気の笛吹エリアや南アルプス市は、週末ともなればどこも予約でいっぱい……。
「せっかくここまで来たのに、いちご狩りできないのかな?」と諦めかけているあなた!
実は、勝沼ICのすぐお隣、甲州市(勝沼・塩山)エリアが最後の希望なんです。
地元民だからこそ知っている「当日でも滑り込める穴場農園の見つけ方」と、帰りの「中央道・勝沼IC渋滞を賢く避ける裏道」をセットでご紹介します。
これを知っていれば、最高の休日を締めくくれますよ!
目次
甲州市・塩山エリアが狙い目な理由
なぜ「甲州市・塩山」エリアがおすすめなのか、それにはプロの視点で3つの理由があります。
1:笛吹市より「当日枠」が残りやすい:
観光客が集中する笛吹市に比べ、農園が広範囲に点在しているため、直前でも空きが見つかる確率が高いんです。
2:収穫時期のズレ:
標高が少し高いエリアもあり、他がピークを過ぎていてもここは「今が旬」ということも。
3:勝沼ICへ最短距離:
いちご狩りを楽しんだ後、5分〜15分で高速に乗れるので、帰り道がとっても楽です。
当日の空き枠を確実に勝ち取る「2ステップ」
まず、電話をする前に必ずチェックすべきなのが「じゃらんのリアルタイム予約」です。

プロのアドバイス:
ネットで「満員」でも、朝一番(9時〜10時)に直接電話をすると「今から2名ならいいよ!」と言ってもらえるケースが多々あります。
じゃらんで農園名を見つけたら、即電話が鉄則です!
地元民が教える「勝沼IC」渋滞回避の裏ルート
いちご狩りを楽しんだ後、避けて通れないのが「中央道・勝沼IC」の合流渋滞です。
国道20号(勝沼バイパス)が大渋滞しているときは、以下のルートを試してください。
まとめ

コストコ南アルプス店から、いちご狩りの聖地・甲州市へ。
このルートなら、山梨の「美味しい」と「楽しい」を全部独り占めできます。
今すぐ下のボタンから、今日の空き状況をチェックして、最高のいちごを堪能してくださいね!