【2026】河口湖冬花火の帰りの渋滞を回避する裏ワザ!地元民が教える「139号を通らない」脱出ルート

2 min

「花火は感動したけど、駐車場から出るのに1時間、国道139号でさらに1時間…」

せっかくの冬の思い出が、帰りの大渋滞で台無しになった経験はありませんか?

2月の河口湖は氷点下。

渋滞で動かない車内でガソリン残量を気にしながら過ごすのは、精神的にも辛いものです。

山梨出身の私が、観光客が知らない「国道139号の信号をスキップして富士吉田ICへ直行する裏道」を徹底解説します。

この記事を読めば、渋滞をヒラリとかわして、温かい自宅へ最速で帰ることができますよ!

2026年冬花火:終了直後の「地獄の渋滞」予測

2026年の冬花火終了(20:20)直後、以下のスポットは「動かない地獄」と化します。

  • 河口湖大橋: 富士急ハイランド方面へ向かう車で完全にロック。
  • 東恋路交差点(139号): 合流と右折待ちが重なり、通過に30分以上かかることも。
  • 大池公園周辺: メイン会場のため、一斉に車が動き出しカオス状態になります。

【地図あり】地元民が使う「富士吉田IC」への最短脱出ルート

大渋滞の「東恋路交差点」に並んではいけません。

正解は「139号を突っ切る」ことです。

地元民の脱出ステップ(ナビ設定用)

1:大池公園駐車場を出て、県道707号を富士山方向(南)へ直進。

2:「乳ヶ崎北」交差点をそのまま【直進】し、国道139号(東恋路の交差点)も直進します。

ここで139号に左右折して入ってしまうと大渋滞に捕まるので、勇気を持って直進してください!

そのまま道なりに進み、「河口湖ショッピングセンターBELL」や「フォレストモール河口湖」の裏手を通り抜けます。

そのまま直進して高速道路の下をくぐり、「富士吉田IC」の入り口から高速に入ります!


注意!2月の河口湖で「一番滑る場所」はどこ?

裏道は交通量が少ない分、路面の凍結がシビアです。

要注意ポイントがこちら。

  • 駐車場の出口付近: 多くの車が発進時にタイヤを空転させるため、雪が磨かれて鏡のような「ミラーバーン」になっています。
  • 高速合流手前の日陰: 高速の下をくぐる付近は日陰になりやすく、深夜はブラックアイスバーンが潜んでいます。
  • 橋の上: 河口湖大橋などを通る場合は、地熱がないため100%凍結していると思ってください。

まとめ:最速で帰るための3箇条

  1. 20時40分まで動かない: 最初の激混み20分をやり過ごすだけで、駐車場脱出がスムーズになります。
  2. 139号は「横切る」だけ: メイン通りの右折渋滞には絶対に並ばないこと。
  3. ガソリンは昼間に満タンに: 渋滞中のガス欠は命取りです。

「行き」の駐車場情報が気になる方は、こちらの記事で「穴場」を復習しておいてくださいね。

【2026】河口湖冬花火の無料駐車場5選!15時満車を回避する穴場と凍結路面を地元民が完全解説

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA