「せっかくの初詣なのに、駐車場に入る前に日が暮れてしまった…」
そんな悲劇が毎年繰り返されるのが、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社です。
1月1日から3日にかけて、周辺の国道139号は「1km進むのに1時間」という絶望的な渋滞が発生します。
地元民は、あの長蛇の列には絶対に並びません。
この記事では、「渋滞をスルーして駐車場にたどり着くルート」と、「結局どこに停めるのが最短か」という正解を忖度なしで解説します。
目次
渋滞の元凶「国道139号」を避ける魔法のルート
多くのナビや観光客は、国道137号(御坂みち)を南下し、「金鳥居交差点」を右折して国道139号へ入ろうとします。
しかし、初詣時期のこの右折待ちは「地獄」と言えるほど動きません。
地元民推奨:金鳥居の「1本東側」の道を抜けて臨時駐車場(吉田小学校)へ
渋滞にハマらずに臨時駐車場(吉田小学校)へたどり着く正解は、金鳥居交差点を「右折」することではありません。
- 金鳥居交差点を直進
137号を南下してきて、金鳥居のある交差点で右折せず、あえて「1本東側を通る道」へと入ります。 - そのまま南下して吉田小学校へ
139号のメイン通りの渋滞を完全に並走する形でスルーし、そのまま吉田小学校前の通りへとアプローチします。 - 最短で臨時駐車場へ
このルートなら、国道139号の「右折待ち」や「駐車場待ち」の列を横目に、スイスイと小学校グラウンドまでたどり着けます。
駐車場選びの鉄則:一番近い駐車場は狙うな
神社の目の前にある駐車場は、三が日は「実質、空き待ち不可能」です。
ここに執着すると、道路で数時間を無駄にします。
推奨:吉田小学校の臨時駐車場
少し歩きます(徒歩約15分〜20分)が、吉田小学校の臨時駐車場に停めるのが、結局のところ「最も早く」参拝を終えられる正解ルートです。
- メリット:入庫待ちのストレスがない。帰りの渋滞にも巻き込まれにくい。
- デメリット:寒空の下を歩く必要がある。
アイドリングでのガス欠注意!近くの24時間GS
初詣の渋滞中、一番怖いのが「ガス欠」です。
暖房をつけたままのノロノロ運転は、想像以上に燃料を消費します。
もし燃料計が半分を切っているなら、参拝前(または直後)に富士急ハイランド近くの「ENEOS セルフ富士吉田SS」が24時間営業で最も頼りになります。
頼りになるほかのガソリンスタンドも載せておきます。↓↓
参拝の待ち時間と「狙い目の時間帯」
ピーク時(元旦〜3日 10:00〜15:00) 参拝の列が鳥居の外まで伸び、本殿まで1時間〜2時間待ちは当たり前です。
穴場の時間(早朝 7時前 / 夕方 17時以降) この時間は冷え込みますが、驚くほどスムーズです。
特に夕暮れ時の灯籠に火が灯る時間帯は、非常に幻想的な写真が撮れます。
まとめ:2026年の浅間神社初詣を成功させるために

北口本宮冨士浅間神社の初詣を成功させるカギは、「国道139号の列に並ばない勇気」と「市役所駐車場の活用」です。
しっかり防寒対策をして、清々しい気持ちで2026年のスタートを切ってくださいね!
