【2026】身延山久遠寺の初詣駐車場!本堂近くに停める裏ワザと渋滞回避ルート完全版

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「せっかく身延山へ初詣に来たのに、駐車場待ちで2時間以上動かない…」

「坂道が急すぎて、本堂までたどり着く前に疲れ果てた…」

中部横断道の開通以降、静岡・山梨の両方面から参拝客が殺到する身延山久遠寺。

特に2026年の三が日は、例年以上の混雑が予想されます。

地元民の視点から、「本堂近くの駐車場を確保するタイミング」や、「渋滞を回避する南部・増穂ルート」を徹底解説します。

これを知っているだけで、あなたの初詣の快適さが180度変わりますよ!

【結論】本堂近くの駐車場に停めるなら「午前◯時」まで!

身延山には複数の駐車場がありますが、狙い目は本堂に近い「せいしん駐車場(有料)」です。

デッドライン
三が日は午前8:00には満車になります。

狙い目の時間
朝一番(午前6:00〜7:00)または、早朝参拝が終わる昼過ぎの入れ替わりのタイミングです。

注意点
混雑時は交通規制がかかり、自家用車が上まで上がれなくなる時間帯があります。
その場合は「総門」周辺の臨時駐車場に停め、シャトルバスを利用するのが正解です。

【渋滞回避】中部横断道「身延IC」で降りてはいけない?

ナビ通りに「身延IC」で降りると、国道52号線の合流地点で絶望的な渋滞に捕まります。

静岡方面からの方
あえて一つ前の「南部IC」で降り、国道52号を北上する方がスムーズな場合があります。

甲府方面からの方:「六郷IC」から富士川沿いの裏道(県道)を利用するルートを検討してください。

💡プロの裏ワザ:
中央道から来る方は、先にコストコ南アルプス倉庫店で給油と買い出しを済ませてから、中部横断道に乗ると無駄がありません。[↓↓コストコ周辺の混雑予測はこちら↓↓]

ぜひ、参考にしてみてください!

凍結注意!スタッドレスタイヤは必須です

身延山周辺は日陰が多く、国道52号や県道も「ブラックアイスバーン」が発生しやすいエリアです。

早朝・深夜の参拝
気温がマイナスになるため、ノーマルタイヤでの参拝は絶対に避けてください。

河口湖冬花火とのセットの方
[冬の山梨・路面凍結対策の記事]でも触れましたが、身延から河口湖へ抜ける道も非常に危険です。万全の準備を。

こちらの記事もぜひ読んでいただき、安全な新年を迎えましょう!

身延山初詣の「黄金スケジュール」2026

混雑を回避して1日を満喫するなら、この流れが最強です。

  1. AM 7:00:身延山到着。せいしん駐車場にスムーズに入庫。
  2. AM 8:00:初詣・斜行エレベーターで本堂へ。
  3. AM 10:00:混み始める前に門前町でお土産(みのぶまんじゅう)を購入。
  4. AM 11:30:身延を離れ、周辺のガソリンスタンドで給油。

[↓↓元旦営業のGSリストはこちら↓↓]

渋滞にはまってガス欠、なんてことにならないように早めの給油をお願いします!

まとめ:2026年の身延山は「早起き」がすべて

身延山久遠寺の初詣を成功させるカギは、「8時前の到着」と「凍結対策」です。

中部横断道のおかげでアクセスは良くなりましたが、その分「出口渋滞」が深刻化しています。

余裕を持った計画で、素晴らしい一年のスタートを切ってくださいね!

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