【2026】河口湖冬花火の無料駐車場5選!15時満車を回避する穴場と凍結路面を地元民が完全解説

3 min

山梨の冬を彩る一大イベント「河口湖冬花火」。

富士山をバックに打ち上がる花火は絶景ですが、「駐車場がどこも満車で停められない」「帰りの渋滞で2時間以上動かない」という悲鳴が毎年あがります。

特に2026年は、コストコ南アルプス倉庫店のオープンに伴い、山梨県内の交通量が増加傾向にあります 。

地元民の視点から、ストレスなく花火を楽しむための「駐車場攻略」と「冬道対策」を徹底解説します。

2026年河口湖冬花火の開催概要

  • 開催期間:2026年1月24日(土)~2月23日(月・祝)の土・日曜日および2月23日(富士山の日)
  • 打ち上げ時間:20:00〜20:20
  • 打ち上げ場所:大池公園(メイン)、畳岩、八木崎公園の3箇所

【15時がデッドライン】無料駐車場の穴場5選

メイン会場周辺の駐車場は、打ち上げ数時間前には確実に埋まります。

  1. 大池公園 県営駐車場(メイン):一番人気ですが、15:00には満車になる覚悟が必要です。
  2. 八木崎公園 駐車場(穴場):打ち上げ場所の一つ。メインよりは余裕がありますが、早めの確保を推奨します。
  3. 河口湖ステーション周辺の町営駐車場:会場まで徒歩15分ほど。少し歩きますが、帰りの渋滞に巻き込まれにくいのが最大のメリットです。
  4. 平浜駐車場(車内鑑賞OK):車の中から花火が見える特等席ですが、競争率は非常に高いです。
  5. 船津浜駐車場:畳岩付近での鑑賞に最適。アクセス抜群ですが早めの到着が必須です。

少し歩いても平気なら、あえて駅周辺に停めるのが『賢い帰り方』への近道です!

【地元民の警告】ノーマルタイヤは絶対にNG!

冬の河口湖は、日中晴れていても夜間は一気に氷点下まで下がります。

  • ブラックアイスバーン:見た目は濡れているだけに見えても、実は表面が凍っている箇所が多発します 。
  • 路面凍結の恐怖:花火終了後の20:30頃は、路面が最も凍りやすい時間帯です 。
  • 対策:必ずスタッドレスタイヤを装着し、不慣れな方はチェーンも携行してください 。

冬の山梨の見所を回る時の注意事項をまとめた記事もあります。

よければこちらもご覧ください。↓↓

渋滞を回避して賢く楽しむ「黄金ルート」

混雑を避けて一日を満喫するなら、このスケジュールが最強です。

  • 午前中:中部横断道を利用し、コストコ南アルプス倉庫店で防寒グッズや軽食を購入 。
  • 14:30:河口湖周辺に到着し、駐車場を確保。
  • 15:00〜19:30:冷えた体を温めるため、周辺のカフェで休憩 。
  • 20:00:花火鑑賞。
  • 20:30:すぐに車を出さず、30分ほど余韻を楽しんでから出発。これで県道707号線や国道139号線のピーク渋滞を回避しやすくなります。

まとめ:早めの準備が最高の思い出を作る

2026年の冬花火を成功させるカギは、「15時までの駐車場確保」「万全な凍結対策」です。

特に県外からお越しの方は、武田神社周辺の混雑 やコストコ周辺の渋滞 と同様、余裕を持った計画を立ててくださいね。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA