山梨の初日の出2026!穴場スポット3選!激混みを避けて車でスムーズに行ける場所を地元民が厳選!

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山梨県内で初日の出といえば「ほったらかし温泉」や「本栖湖」が有名ですが、正直なところ、元旦のそこは「超」がつくほどの激戦区です。

駐車場に入るだけで数時間待ち、結局車の中から日の出を見る羽目になった…なんて失敗は、新年早々避けたいですよね。

そこで今回は、地元山梨の道を走り慣れている筆者が、「車でのアクセスがしやすく、比較的スムーズに拝める」2026年の穴場スポットを3つ厳選しました。

2026年1月1日|山梨の初日の出時刻は?

まず押さえておきたいのが時間です。

国立天文台のデータによると、2026年元旦の山梨県(甲府付近)の日の出時刻は午前6時55分頃

ただし、山に囲まれた山梨では、実際に太陽が顔を出すのは7時10分〜7時20分頃になる場所が多いです。

この「15分ほどのタイムラグ」を知っておくだけで、直前で焦らずに済みますよ。

穴場1:【笛吹市】一宮桃の里スポーツ公園周辺

「とにかく渋滞が嫌!駐車場で悩みたくない」という方に一番おすすめなのがここです。

スムーズな理由:
笛吹市一宮町にあるこの公園周辺は、視界が開けており、国道20号からのアクセスも非常に分かりやすいです。

狙い目:
公園の駐車場は広く、よほどのことがない限り完全に閉め出されることはありません。

地元ポイント:
盆地から昇る朝日が、桃の木々のシルエット越しに差し込む光景は、山梨ならではの美しさです。

穴場2:【甲府市】和田峠「みはらし広場」

甲府市街の夜景と初日の出をセットで楽しみたいなら、和田峠が鉄板です。

スムーズな理由:
甲府駅から車で15分ほどと近く、市街地からサクッと登れるのが魅力。

注意点:
駐車場(みはらし広場)自体は数台分しかありません。
しかし、その少し手前の路肩(通行の邪魔にならない場所)からでも十分に絶景が拝めます。

地元ポイント:
午前5時30分には現地に着いておきましょう。
甲府盆地の夜景が徐々に朝焼けに変わっていくグラデーションは、寒さを忘れるほどです。

穴場3:【南アルプス市】桃花橋(ループ橋)

「富士山と日の出をセットで見たいけど、河口湖まで行くのは遠すぎる」という方に。

スムーズな理由:
南アルプス市の山道にある大きなループ橋です。橋の近くに展望スペースがあり、車を停めてすぐに絶景ポイントへ立てます。

狙い目:
富士山のすぐ近くから太陽が昇るため、写真映えは山梨県内でもトップクラス。

地元ポイント:
橋の上は非常に風が強く、体感温度は氷点下5度以下になります。窓を少し開けて待機し、日の出直前に外に出るのが「スムーズ」に過ごすコツです。

車で行くなら必須!初日の出攻略の「三種の神器」

スムーズなお出かけのために、これだけは車に積んでおいてください。

スタッドレスタイヤ or チェーン: 「雪がないから大丈夫」は禁物。和田峠や南アルプスのループ橋などは、路面がブラックアイスバーン(凍結)になっていることがよくあります。

小銭(100円玉): 万が一の有料駐車場や、自販機で温かいおしるこを買う時に。

スマホの予備バッテリー: 氷点下の屋外では、iPhoneの充電は一瞬で溶けます。「日の出の瞬間に電源が切れた」という悲劇を何度も見てきました。

まとめ:2026年のスタートを最高の景色で!

せっかくの2026年の幕開け。渋滞にイライラするよりも、少し場所をずらして「ゆとり」を持って拝むほうが、きっと良い運気が舞い込んできます。

今回ご紹介したスポットは、どれも車での移動を前提とした「お出かけスムーズナビ」推奨の場所ばかりです。

防寒対策を万全にして、素晴らしい初日の出をお迎えください!

冬の山梨は道路の凍結や渋滞が心配…。という方は、こちらの[渋滞・凍結対策記事]も併せてチェックしておくと安心ですよ!

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