【2026最新】新倉山浅間公園桜まつり駐車場攻略!地元民が教える「満車回避」の鉄則と裏ルート

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富士山、五重塔、そして満開の桜。

日本を象徴するあの絶景を拝める「新倉山浅間公園」ですが、桜のシーズンは「地獄のような大渋滞」を覚悟しなければなりません。

特に2026年は、インバウンド需要の爆発とレンタカー利用者の増加により、周辺道路は例年以上のカオスが予想されます。

何も知らずにナビ通り「河口湖IC」で降りて国道139号を進めば、駐車場に入る前に3時間以上の足止めを食らい、シャッターチャンスを逃すことになりかねません。

「せっかくの旅行を渋滞の中で過ごしたくない」

「最短ルートで駐車場を確保して、一番乗りで絶景を撮りたい」

そんな切実な悩みを解決するため、地元山梨を知り尽くした筆者が、公式サイトには載っていない「国道139号を完全回避して裏から攻める最短ルート」を徹底解説します。

2026年の最新カレンダーに基づいた臨時駐車場の攻略法から、397段の階段を楽に登るコツまで、この記事一つでお出かけの準備は完璧です。

結論:河口湖ICで降りるのは「罠」!139号は地獄の渋滞

まず断言します。

「河口湖IC」で降りて国道139号(横町バイパス)を通るルートは、2026年は絶対に避けてください。

なぜなら、インバウンド客のレンタカーと観光バスが集中する「上宿(かみじゅく)交差点」周辺は、もはや車が進まない「動く駐車場」と化すからです。

2026年の新常識:富士吉田西桂スマートIC一択!

混雑を100%回避して、最もスムーズに臨時駐車場(下吉田第二小学校)へ辿り着くための「神ルート」を公開します。

多くの方がナビ通りに「河口湖IC」で降りて、国道139号(横町バイパス)を進もうとしますが、そこにはインバウンドのレンタカーと観光バスによる絶望的な渋滞が待っています。

そこを賢く、かつ最短で抜ける唯一の方法が、『富士吉田西桂スマートIC』を活用するルートです

詳しく説明しますね。

【地元民推奨:最短ルートの手順】

  1. 中央道「富士吉田西桂スマートIC」を降りて左折
  2. 「富士吉田市立富士見台中学校」の手前を右折した後、「寿団地入口」交差点を左折して国道139号に合流します。
  3. 国道に入ったら少しの間だけ我慢。『愛染通り(あいぜんどおり)』交差点を右折してください。
  4. 愛染通りからそのまま「おとめ坂通り」に入り(直進でOK)、道沿い左手に臨時駐車場である『下吉田第二小学校』へ到着します。

『エネオス(ガソリンスタンド)』の手前の交差点です!

このルートを通れば、河口湖方面から続く数キロの渋滞を完全にショートカットして、駐車場へ一番乗りできます。

これこそが、2026年の桜まつり攻略における『勝利の最短ルート』です。

2026年の駐車場情報:狙うべきは「二小」と「一小」

桜まつり期間中、公園内の駐車場は一般車は一切利用できません。

以下の臨時駐車場をナビにセットしてください。

① 下吉田第二小学校グラウンド(メイン)

  • 収容台数: 土日600台、平日300台
  • 開放時間: 午前6:00〜18:00(混雑時は早まる可能性あり)
  • 協力金: 1,000円
  • ポイント: 西桂スマートICから来れば、大渋滞は回避できます。

② 下吉田第一小学校グラウンド(サブ・主に土日)

  • 収容台数: 80台
  • 開放時間: 午前8:00~17:00(混雑時は早まる可能性あり)
  • 協力金: 1,000円
  • ポイント: 西桂スマートICから来れば、こちらの方が近いです。実は狙い目駐車場。

397段の階段を「笑顔で」攻略するコツ

展望デッキまでの「咲くや姫階段」は397段。

写真では綺麗に見えますが、実際はかなりハードです。

裏ワザ: 階段の右側にある緩やかな「スロープ(坂道)ルート」を使ってください。

メリット: 階段より歩く距離は伸びますが、傾斜が緩いため、重いカメラ機材を持っている方や、私のように「運動不足かも…」という方でも、絶景ポイントまで比較的楽に辿り着けます。

中国人は減っても「過去最大」に混雑する理由

「中国人の団体が減ったから空いているだろう」というのは大きな間違い。

2026年は以下の理由で「個人の車」が殺到します。

  1. 欧米・東南アジア勢の爆増:SNSを見てやってくる個人旅行客(FIT)がレンタカーで押し寄せます。
  2. 撮影スポット制限の反動:河口湖周辺の「目隠し幕」の影響で、規制のない新倉山へ観光客が一点集中しています。
  3. 駐車場の争奪戦:バスが減り、代わりに普通車が増えるため、小中学校のグラウンドは例年より早く満車になります。

2026年お出かけ最強スケジュール

プロブロガーが提案する、ストレス・渋滞ゼロを極めるためのタイムスケジュールです。

  • 06:00:下吉田第二小駐車場へ入庫
    (駐車場は6:00に開きます。まずは確実に車を停めることが勝利への第一歩!)
  • 06:30〜07:45:公園内を散策 or デッキ入場待機
    (展望デッキの開放は8:00から。早めに公園へ移動し、整理券の配布状況を確認するか、入場待ちの列に並びます。早朝の空気の中で見る富士山も格別です。
  • 08:00:展望デッキへ入場
    (開放と同時にデッキへ!入れ替え制のため、撮影チャンスは数分間です。事前に設定を済ませておきましょう。)
  • 09:30:混雑がピークになる前に下山・出庫
    (シャトルバス勢で溢れかえる前に、あなたは一足早くエリアを脱出!)
  • 11:00:コストコ南アルプスや、富士山駅周辺の「吉田のうどん」へ!

(内部リンク指示:過去記事「コストコ南アルプス倉庫店の渋滞回避術」へ繋げる)

【重要】展望デッキの利用制限と「事前予約」の落とし穴

スケジュールを確認したところで、絶対に知っておくべき「展望デッキの利用ルール」を解説します。

ここを勘違いすると、せっかく早起きしても「あの絶景」が撮れずに帰ることになりかねません。

① 公園と展望デッキは「ルール」が違います

  • 新倉山浅間公園(境内・遊歩道):24時間入園可能。
  • 展望デッキ(五重塔×富士山のポイント):8:00〜16:00(最終入場)の利用制限あり。

例年、桜まつり期間中は展望デッキが「完全入れ替え制(5分〜15分程度)」となります。

8:00の開放と同時に整理券が配られたり、長蛇の列ができたりするため、早朝に駐車場を確保したら、まずはデッキの状況を確認しに行くのが鉄則です。

② 2026年は「早朝の事前予約制」に要注意!

近年の混雑対策として、8:00前の早朝時間帯に限り「オンライン事前予約制」を導入する年が増えています。

※2026年最新情報:
早朝枠の予約については、3月頃に発表される「新倉山浅間公園 桜まつり公式サイト」で必ず確認してください。
予約なしだと、8:00までデッキ下で待機することになるかもしれません。

③ 数分間の「入れ替え制」で最高の1枚を撮るコツ

展望デッキに入れたとしても、滞在時間はごくわずかです。

その場で設定を迷っている暇はありません!

  • カメラ設定を済ませておく
    並んでいる間に露出やホワイトバランスを決めておきましょう。
  • 三脚よりも手持ち(または一脚)
    混雑時は三脚の使用が制限されることがあります。
    高感度に強い設定や手ぶれ補正をオンにしておくのが安心です。
  • スマホ撮影なら「広角」と「ズーム」の両方を
    SNS用の動画と、引きの写真は事前にシミュレーションしておきましょう。

こんな景色が見られるのはデッキ内だけ!

ぜひ、デッキから見える景色で、最高の1枚を撮ってください!

まとめ:情報は「鮮度」と「裏」が命!

新倉山浅間公園の桜まつりは、事前のルート選びで勝負が決まります。

「公式ルート」に並んで時間を捨てるか、「地元ルート」でサクッと絶景を楽しむか。

この記事を読んだあなたは、もう迷わないはずです!

早朝の富士吉田は4月でも氷点下になることがあります。必ず厚手の上着を持っていってくださいね。

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