【2026】山中湖ダイヤモンド富士の無料駐車場3選!場所取りの限界時間と路面凍結を地元民が徹底解説

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こんにちは!

山梨の冬といえば、凛とした空気の中で見る「ダイヤモンド富士」ですよね。

でも、いざ行ってみると「駐車場がどこも満車!」「路面がツルツルで怖い…」なんて経験、ありませんか?

[2026年版の河口湖冬花火の駐車場情報 ]をチェックしてくださった方も多いと思いますが、山中湖の冬は河口湖以上に気温が低く、さらに過酷です。

今回は、地元民だからこそ知っている「15時でも間に合う穴場駐車場」と、ノーマルタイヤでは絶対に行ってはいけない「凍結注意ポイント」を実体験ベースでまとめました。

15時がデッドライン!確実に停められる無料駐車場リスト

山中湖のダイヤモンド富士、ベストタイムは15時30分〜16時00分頃ですが、駐車場はそれよりずっと前に埋まってしまいます。

1. 長池親水公園 駐車場(一番人気)

富士山が目の前に広がる聖地です。

ここは14時には満車になるのが定説。

2. 山中湖交流プラザ きらら周辺

比較的収容台数は多いですが、イベント時はすぐに埋まります。

ここも14時30分が限界です。

3. 【穴場】平野の浜 近くの空きスペース

メインの公園が満車でも、少し歩く覚悟があれば空いていることが多いです。

[fumotto南アルプスの渋滞回避 ]の考え方と同じで、「あえてメインの入り口から外れたルート」を狙うのがコツです。

プロの視点:
路面凍結の恐怖 山中湖周辺は、日陰に入ると一瞬で路面がブラックアイスバーン化します。
[年末年始の路面凍結対策 ]でも解説した通り、スタッドレスタイヤは必須です!
「雪がないから大丈夫」という油断が、山中湖では一番危険ですよ。

撮影後の「冷え切った体」を救う!地元民の立ち寄り黄金ルート

撮影が終わった瞬間、山中湖の気温はマイナス5度〜10度まで一気に急降下します。

ガタガタ震えながら帰る前に、このルートで温まってください。

1. 紅富士の湯(絶景露天風呂)

冷え切った体に温泉は最高です。露天風呂から赤富士が見えることも!

2. 周辺の「ほうとう」の名店

[武田神社周辺のランチ情報 ]でもお伝えした通り、山梨の冬は「ほうとう」が鉄板。

山中湖周辺も正月明けは混雑しますが、17時以降のディナータイムなら回転が早くなる狙い目のお店が多いです。

3. 【帰宅前に】24時間営業のガソリンスタンドで給油

山中湖周辺は夜間閉まるスタンドも多いため、 [山梨の年末年始GS営業リスト ]を参考に、早めの給油を済ませておきましょう。

「給油ランプが点いたのにスタンドが開いていない!」という事態は、冬の山道では命取りです。

まとめ

2026年の山中湖ダイヤモンド富士攻略、大切なポイントを最後におさらいしましょう。

  • 15時がタイムリミット! メインの「長池親水公園」を狙うなら、14時台の到着が理想です。
  • 「ノーマルタイヤ」は絶対にNG! 日陰のブラックアイスバーンは、地元民でも肝を冷やします。
  • 撮影後の「冷え」を甘く見ない! ほうとうや温泉で、凍えた体を必ずケアしてくださいね。

山中湖の冬は、想像以上に過酷です。

でも、その寒さを耐えた先に見える、山頂に重なる黄金の輝きは言葉を失うほどの絶景ですよ。

「駐車場がなくて諦めた…」なんて悲しい思い出にならないよう、この記事の情報を活用して、最高の新年をスタートさせてください!


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